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あの海○雄山も唸るかもしれない、いまどきの社員食堂。

社員食堂訪問記特別編

特別編 横浜FC

今回訪問したのは、J2リーグに所属する横浜FC。横浜FCが練習場として活用している「横浜FC・LEOCトレーニングセンター」(神奈川県横浜市)では、Jリーグでも食事施設を持たないチームが多い中クラブハウスに食堂を設置し、選手のコンディションを強力にバックアップしています。
アスリートの心身を支える食事はどのようなものでしょうか?
それではキックオフ!

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アスリートとして、食事がパフォーマンスに影響するにもかかわらず、Jリーグのトップチームでも、ほとんどのチームが練習施設に食堂を併設しておらず、練習後は外食やコンビニ弁当中心という選手が多いそうです。

そんな中、横浜FCさんではアスリートの食ということで、どのようにすれば最も良いパフォーマンスを発揮できるのか? という目的に沿ったメニュー作りを徹底しています。さらに、「食事中も自然と選手に接することで、選手自らコンディションや悩みを教えてくれたり、サッカーと関係のない話をしていく中で、選手の状態についての情報が得られたりすることがあるので、話をすることが大切と感じています」と、数字のデータだけでは掴みきれない情報は、コミュニケーションの中から補っていくという方法を実践しています。

個々の食とパフォーマンスの関係性が今後明らかになってくれば、アスリートだけでなく、ビジネスマンや学生など一般の人にも普及していくことになるでしょう。

今後の横浜FCの活躍が期待されますね!