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あの海○雄山も唸るかもしれない、いまどきの社員食堂。
取材メモ
大和ハウス工業 本編はこちら

こちらがダイワハウスさんの「TRY家Lab(トライエ・ラボ」。大和ハウス東京ビルに隣接している注文住宅の体感施設です。

1Fの受付です。

1階にある「トライエ エコロジー」エリア。クイズ形式で「エコな暮らし」を学べ、1位の人にはプレゼントも。

2階に上がり、「トライエ ストラクチャー」エリアへ。

壁の中の仕掛けや骨組みなど、
強くて安心な構造を確認できます。

一般的な建築工法と比較することで、
よりわかりやすくなっています。

夏と冬での壁体内の温度など、普段はわかりにくい壁の中の断熱対策を体感できます。

こちらは「トライエ シミュレーション」エリア。
日本各地で起こった過去の地震情報のレクチャー。

地震シミュレーター。なんと自分が家を建てる計画地で想定される地震の揺れを体感できます。

最後に「トライエ ヴァーチャル」を体験。楽しいです!

こちらは自分の家を建てた場合、どのような間取りになるかを疑似体験できるスグレモノ。

最後には、建築完成の3D模型と、ヴァーチャル「わが家」で撮影されたご家族の写真がプレゼントされます。








学生取材レポート

今回のナビゲーター、
法政大学三年の
志水美月さん

 今回お邪魔したダイワハウスさんの戸建住宅体感施設「TRY家Lab(トライエ・ラボ)」は、ヴァーチャル技術を用い、お客様へ提案中の間取りを体感できたり、住宅の技術・知識などを楽しみながら理解できる、「住まいの『試着』」がコンセプトの施設です。


 体験してわかったことを列記しますと、下記のようになります。

  1. 長期的に見てコストがかからなくするための知識や、環境アイテムの選び方などをクイズ形式で分かりやすく学べます。
  2. 耐震構造や結露対策などの仕組みを、実際に手で触れることができ感激しました。
  3. 地震シミュレーターでは、実際の「揺れ」を体験できるので、「こんな地震がきても安心な家に住みたい」との思いを強く持ちました。
  4. ヴァーチャル技術で「住まいの疑似体験」ができるスタジオでの仮想現実は「楽しい」の一言です。ゲーム感覚で、自分の家がどのような間取りなのかを感じることができるため、実際に家が建って住み始めても違和感がないことでしょう。

 家というのは、個人で購入する最も大きな買い物。でも実際建ててみなければその住み心地はわかりません。


 高価な買い物だけに、「もし思い通りでなかったら・・・」と考えるとゾッとします。


 今回お邪魔したダイワハウスさんの戸建住宅体感施設「TRY家Lab(トライエ・ラボ)」は、そんな購入者心理を安心させるために作られた施設でした。