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あの海○雄山も唸るかもしれない、いまどきの社員食堂。
取材メモ
大和ハウス工業 本編はこちら

食堂フロアのエレベーター前に置かれている募金箱。指定メニューを注文すると、コインが1枚もらえるので、この箱に入れると1枚あたり20円が寄付されます。

大和ハウス東京ビルの食堂D-park限定キャラクター「ディーパ君」。

入り口横には支払い用のプリペイドカードが販売されています。チャージは1,000円、3,000円、5,000円、10,000円の4種類。

食堂の中にはカフェコーナーもあります。コーヒーや紅茶、ココアなどだけでなく豆乳マンゴー、豆乳グァバなども。

ランチタイムはテレビも流れていますので、リラックスして見ることができます。

食堂奥にある喫煙ルームには、なんと仏さまが!
「こわくないよー、お話し聞くよー」

学生記者による社員インタビューの様子です。

2階にある植物工場ユニット
「agri-cube(アグリキューブ)」

こちらは4階のリビングサロン内のキッズスペース。

「こんな家に住みたい!」
住宅のショールームまで案内してもらいました。

みなさんお若い上、気さくな方ばかりでしたので、いろいろと質問してしまいました。ありがとうございました。

こちらは大和ハウスさんの書籍「片づく家の収納レシピ 」(1,080円)。これで私も片付け名人!?








学生取材レポート

中央大学3年
最上 治子さん

 大和ハウス工業株式会社取材同行記

社員食堂から見える大和ハウスの環境づくりのこだわり

 今回初めて学生記者として、大和ハウスさんの社員食堂にお邪魔させて頂きました。初めての会社訪問にどぎまぎしながらも、社員食堂のあるフロアへ向かいます。メニューボードの料理のサンプルを見てメニューを決めたら、いよいよ社員食堂へ。


 入口すぐ右に手前から定食コーナー、カレー・バラエティー、単品・小鉢、麺コーナーとあり、どうやらお料理を自分でトレーにとっていく様子。ご飯は、白米や麦飯を選択でき、小鉢も種類が多く、思わず目移りしてしまいました。


 奥にはグラムDELIといって、計り売りのバイキングコーナーもありました。好きなものを好きな分だけ食べたい、あるいは色んなものをちょっとずつ食べたいな、そんな人にはとてもおすすめです。


 私がこの日頂いたメニューはランチAセットの「チキンソテーおろしおくらポン酢」。お肉に厚みがあるけれど、しっとりしているのでとても食べやすく、添えてあるオクラソースの酸味でボリュームはあるけれど、さっぱりとしていて、ペロリとたいらげてしまいました。


 ふぅっと、満腹感に浸っている場合ではありません。なぜなら私は学生記者。早速食堂を利用されている社員の方々にお願いして社員食堂についていくつか質問させて頂きました。


 お話を伺ったところ、みなさん週に4、5回利用されているとのこと。おや? ということはほぼ毎日社食を利用しているのでは? それもそのはず、大和ハウスさんの社員食堂はD-parkといってDは大和ハウスの頭文字を意味し、parkは公園のように自然と人が集まるところ、という願いを込めてこの名前がつけられたため、非常に居心地がいいのです。
 店内は明るく、北欧のようなカラフルな色使いのイスを使っていました。こちらの家具、大和ハウスさんで取り扱っていないものを使用することで、お昼ご飯中は仕事のことを考えないよう配慮されているのだとか。また店内にはソファ席があったり、ついたてのある個室のような席があったりと、思わず社員食堂であることを忘れてしまいます。


 忘れる?私としたことが大事なことを忘れていました。大和ハウスさんの社員食堂の一番の特徴は、なんといってもビルの最上階にあることです。さらにガラス張りになっているので、東京ドームはもちろんのこと、スカイツリーまで見ることができるのです。
 その特徴を活かして、入口すぐ左には予約のできる席があり、夜景を見ながら懇親会や他社との交流会をすることもあるのだとか。


 今回大和ハウスさんの社員食堂をお邪魔させて頂いて、社員食堂の環境づくりのためにとても創意工夫をされている印象を受けました。住宅メーカーだからこその、環境づくりのこだわりを垣間みることができました。


 最後はちゃっかり大和ハウスのCMでおなじみのダイワマンと共に記念撮影をさせて頂きました。大和ハウスのみなさん、取材に協力して頂きありがとうございました。






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