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あの海○雄山も唸るかもしれない、いまどきの社員食堂。
取材メモ
コーセー王子研修センター 本編はこちら

こちらはで展示されている化粧品。
見たことがあるブランドや製品ばかりです。

ギャラリー内の自習スペース。

歴代の研修者の声が綴られたノート。

プレディア、インフィニティ、雪肌精、エスプリーク、ヴィセ・・・同社の数々の有名ブランドに圧倒されてしまいます。

化粧品の歴史を説明していただきました。

新入社員研修の様子。

グループワーク。

研修を見つめる学生記者。
「何年か後には私も・・・」

初めてで緊張しながらもしっかりとインタビュー。

和やかな雰囲気の中で、
インタビューに応えていただきました。

説明していただく学生記者。
熱心にメモメモ・・・。

食堂にて広報室の川西さんと。
研修施設や食堂のことなど丁寧に教えていただきました。








学生取材レポート

早稲田大学3年
植山 未来さん

 コーセー王子研修センター取材同行記(1)

綺麗は普段の食事から!おいしい米粉メニュー

 私達が訪問した時、コーセー研修センターでは泊まり込みの新入社員研修が行われていました。新入社員の皆さんはこの社員食堂で三食を食べているそうです!


 お昼の時間にお邪魔しましたが、男女関係なく皆さんでテーブルを囲んでわいわいと食事していました。この間まで大学生だった新入社員の皆さんということで、大学の学食のような雰囲気もあり、とても楽しげです。タイムスケジュールがきっちり決められた研修期間の中で、食事の時間はつかの間リラックスできるひとときなのだと感じました。


 この日のメニューは鶏肉のチリソースと春雨サラダ、筍の土佐煮という、ヘルシーで、彩りもきれいなメニューでした。鶏肉の衣に使われているのは、なんと米粉!「フード・アクション・ニッポン」という国産食材を使うことで食料自給率を上げる農林水産省がすすめる取り組みのひとつだそうです。


 社員の皆さんも「普通の衣よりもさっぱりしている」「サクサクでおいしい」と大満足です。他にも米粉のパンや、ルーに米粉を使ったシチューが出る日もあるそうで、皆さんバリエーション豊富な食事を楽しみにしているようです。


 健康や美容に気をつけたメニューは、「装う美には内面の美も表れる」という化粧品メーカーならではのこだわりです。そのこだわりは社員さんひとりひとりにもあるようで、料理にココナッツオイルを使ったり、食べる順番に気をつけたり……。美しさは日頃の食事から、ということを強く感じました。


 お忙しい中取材に協力していただいた社員の皆さん、本当にありがとうございました!



東京女子大学3年
小松 由季さん

 コーセー王子研修センター取材同行記(2)

美の秘訣は社食にあり!!

 株式会社コーセーの研修センターを訪問させていただきました。まず驚いたのは近代的な建物です。白を基調とした建物は洗練されていて、とてもきれいでした。館内では会社の歴史を知ることが出来る展示室を案内していただき、そこで業界で初めてパウダーファンデーションを作ったのはコーセー社と知り、驚きました。


 “社員食堂=色んなメニュー”というイメージがありましたが、なんと皆さん同じメニューを食べています。これはコーセーさんの社食では朝・昼・夜の三食を食べることができ、1日の栄養バランスを考えた結果とのことでした。


 お聞きしたところ、お腹もちが良く米粉を使ったパンも人気があるということでした。ご飯は自分で調節可能で女性も男性も満足できるそうです。野菜をたくさん使って極力自然のままの形で作られた社食。まさに体内から美しさを追求されていると思いました。皆さん食事中でも楽しくお話ししていた方が多く、和気あいあいとした雰囲気がとても印象に残っています。“美味しい食事は何を食べるかも大事だけど、誰と食べるかも大切だ!”というお話も聞くことが出来ました。


 今回初めての取材でした。社内でお話を聞くなど普段はなかなかない機会でしたので新しい発見をたくさんすることが出来ました。ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。