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あの海○雄山も唸るかもしれない、いまどきの社員食堂。
取材メモ
アマゾンジャパン訪問記 本編はこちら

食堂の入り口にはゲートがあり、
一般の人は入れないようになっています。

社員食堂とは思えない癒しの空間も・・・。

こちらはamazonのロゴの入ったマグカップ。
社員の方が使っています。

こちらがアマゾンの胃袋! 「a2z」です!

うーむ、バナナもamazonにあるとオシャレですな。

こちらは食堂の案内図です。エリア別に色分けされて
直感的にわかりやすいですね。

バナナとメロン。
串刺ししてあるので食べやすいですね。

a2z自慢のカフェメニュー。
珍しい豆もあってコーヒーは大人気とのこと。

毎月第一金曜に開催される「a2zマルシェ」。
新鮮な野菜が社内で購入できます。

こちらはアマゾンデータサービスジャパン(AWS)の
受付フロアにあるドリンクの販売機です。

AWSのロビーからは、東京タワーとスカイツリーが
並んで見える隠れた絶景スポット。

学生たちもいつも以上に真剣?
いろいろと質問を投げかけていました。








学生取材レポート



法政大学
鳥羽優里さん

 アマゾンジャパン株式会社/アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
 取材同行記(1)

工夫されている
社員食堂にびっくり!

 開放的でおしゃれな雰囲気のあるAmazonさんの社員食堂。


 お昼の時間帯は利用する従業員でとても賑わっています。同じチームの同僚と、仕事やプライベートの話をしながらランチを楽しむ笑顔で満ち溢れていました。社員食堂では他の部署の人との関わりも広がるそうです。また健康を意識したたくさんのメニュー、毎月行なわれるイベントなど従業員にとって嬉しいサービスがたくさんありました。メニューを普段の食事の参考にしているという声も♪


 なかには、もうちょっと価格が安かったら...という意見もありましたが、私の大学の学食より低価格な上に充実しており、羨ましささえ覚えました。


 短いお昼休みを有意義に過ごせたら、午後の仕事もがんばれますよね。Amazonさんの社員食堂はそのような工夫が施された素敵な社員食堂でした。




慶應義塾大学
川路桃子さん

 アマゾンジャパン株式会社/アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
 取材同行記(2)

社員食堂は、コミュニケーションや人脈を広げる貴重な場所

 今回私が訪問させて頂いたのはアマゾンジャパン本社の社員食堂です。立地は目黒駅から約5分程歩いたところでした。社内は、白を基調としていて広々としており、光が大きなガラスから差し込んでいるため開放感に満ちた印象を受けました。外国人の社員さんや女性の社員さんも多く見られ、何より驚いたのは皆さんスーツかと思いきや、服装は自由でおしゃれな方が多かったです。


 エスカレーターを降りると同時に、上から見ることのできる食堂。まるで代官山にあるようなカフェであるかのように、素敵な食堂で私の期待はより膨らみました。


 食堂には、たくさんの社員の方がお昼ご飯を召し上がっていました。特に女性が多かったイメージがあります。


 メニューは定食、カレー、麺類など種類が豊富で、外国人の社員さんも理解できる様に英語でも表記していました。また、何と言っても社食のメニューにハンバーガーがあったのは印象的です。


 私は定食を選びましたが、まずご飯はS,M,Lとあり、自身で測って装うスタイルでした。お米も白米ではなく玄米を使っているところは、健康面を考えているのだなと思いました。また、その上、お手頃な値段で小鉢も選べるのが魅力的です。


 この社員食堂で感じたことは、単なるメニューではなく、アレンジの利いたメニューが多いところです。他にトマトとバナナのスムージーを頼んだのですが、珍しい組み合わせだなと思いつつ、甘さ控えめでとても美味しかったです。社員さん曰くオーガニックに力を入れているらしく、そういう面でも社員さん一人ひとりの健康を考えて、メニューが作られていると感じました。


 この素敵な食堂の場で食べることによって、社員さん同士のコミュニケーションを取ることができるだけでなく、人脈が広がる場面も多いらしく、社員食堂というのは、貴重な場所であるということに間違いないと考えます。


 そして人事の社員さんにも貴重なお話を聞くことが出来ました。変化に対して、またチャレンジすることに対して、ポジティブに思考することが大事であるという言葉が印象的です。また、そのポジティブな思考で、何事も楽しいイメージを持つことが出来るとおっしゃっていました。そういう意味で社員食堂は、お互いコミュニケーションを取りながら、ポジティブな思考を巡らすことのできる場の一つであると思いました。



東海大学
山端友梨恵さん

 アマゾンジャパン株式会社/アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
 取材同行記(3)

地球上でもっとも社員を大切にする社食ではないかと感じました

 今回私は、目黒区にあるアマゾンジャパン株式会社/アマゾンデータサービスジャパン株式会社に訪問させていだたきました。


 食堂のメニューは、日替わりでCOMBO,SANDWICH,NOODLE,BURGER,RICE,SOUPといった6種類から選ぶことが出来ます。テイクアウトも出来るそうです。アマゾンさんの社食では現金で払わず専用のICカードを用いてお支払していました。


 社食を用いた行事がいくつかありました。「マルシェ」といって、スーパーなどでは目にしない普段買えない野菜が月に一度社員食堂で売られています。他にも「バースデイパーティー」も行なわれていて、誕生日の月の人だけでなくそうでない人も参加してお祝いしているそうです。朝はエントランスで軽食を販売しているみたいです。


 インタビューしたところ、毎日社食を利用している社員さんがおられました。その理由を聞いたところ、社食はヘルシーで健康管理が出来るとおっしゃっていました。たとえばお米にしても白米と玄米を選べるそうです。他にも、社食で食べていると、他のチームの方、他の部署の方と交流することが出来、人脈も広がるし、新しい仕事のきっかけにもなるそうです。人気メニューはCOMBOだそうです。


 スーツを着た人ばかりできっちりしたイメージを持っていましたが、私服の方がほとんどで社食の雰囲気もカジュアルで居心地の良い場所だと思いました。社食のメニューも社員さんのことを考えて健康的なものばかりで、日替わりということで食堂のメニューに飽きることなく毎日社食に行くことが楽しみに感じるでしょうし、一人暮らしの方には料理の参考になるとも思いました。社食の席は、種類が様々ありその時の気分によって変えられ、リラックスできる空間だと思います。お盆も2種類あって持ちやすいように工夫されていました。 「地球上で最もお客様を大切にする」を企業理念とするアマゾンさんの社食は、地球上でもっとも社員を大切にする社食ではないかと感じました。


 今回初めての社食訪問ということで緊張していましたが、たくさんのお話を聞くことが出来勉強することが出来ました。貴重な経験させていただき、ありがとうございました。