社食.com

あの海○雄山も唸るかもしれない、いまどきの社員食堂。
取材メモ
TOTO訪問記 本編はこちら

TOTO社の入口で「TOTO」ポーズ!

受付の横にある待合席。壁には世界中の拠点や歴史が記されています。

社員の方との質疑応答タイム。
会社のことや学生の心構えを教えていただきました。

メニューは入口横のデジタルサイネージで確認します。
オフィスのデスクでも確認できるそうです。

食堂の責任者の村上さん(右)と、管理栄養士の菅さん。

社員の方へのインタビュー(1)「独身なので野菜を食べる機会が増えてうれしい」とのことでした。

社員の方へのインタビュー(2)「空いている時間帯にきて、景色を見ながらコーヒー休憩をすると癒されます」

料理芸人のクック井上。さんと学生のみんなで食事をいただきました。

こちらのお菓子は男性に人気とのことでした。

喫煙ルームからも東京タワーが! 壁にはTOTOの製品であるタバコのヤニなどの汚れが落ちやすい材質の「ハイドロセラ・ウォール」が使われています。

まさかまさかの張本社長との対談タイム! TOTOの環境に対する考えを教えていただきました(緊張した!!)。

張本社長、クック井上さんと記念撮影!








学生取材レポート



拓殖大学
醍醐良介さん

 TOTO株式会社 取材同行記(1)

こだわりの眺望で
仕事の疲れもリフレッシュ

 港区に置くTOTO株式会社の東京汐留事業所の社食取材に同行させて頂きました。 企業の社会的責任が強く求められるこれからの時代に対して、社員食堂はその集合体となるのではと思い取材させていただいたところ、まず驚いたのが最上階からの景色でした。 東京タワーやスカイツリーを眺めながらの食事の時間は、社員にとって癒しの空間に感じテーブル席からカウンターといった形で食堂内も落ち着いた雰囲気で、食堂を拝見しただけで、TOTOさんに入社したくなるほどの場所です。


 社員取材で伺ったところ、営業の方は会社にいる時は毎日利用している、理由はコンビニで買うよりも健康に意識して作られているため安心でおいしい、カロリー表示や塩分表示、野菜のなどのバランスのとれた食事をとることで午後の仕事も「リフレッシュ」した状態で臨めることや、社員同士の方の「コミュニケーション」の場としても有効な働きをして、私が普段感じているイメージ、今までの利用目的とも変わり、より大切な空間になっていると思いました。


 加えてTOTOさんの張本社長もいらして、とても穏やかな人柄の方で少しの時間でしたが、直接お話しを聞くことができ勉強になりました。
「ありがとうございました」


 今回の取材で社員食堂から企業の特色やどこに力を入れているのかを知ることができました。TOTOさんは環境に対する取り組みも積極的に行っています。社員食堂を通じて、企業側の取り組みだけでない一人一人の行動・結果が食堂に集まり、また世界に羽ばたいていく循環こそが理想の取り組みであるのだと思いました。


 貴重な体験をさせていただき、TOTO株式会社様、社食.com様
「ありがとうございました」




拓殖大学
籾山直輝さん

 TOTO株式会社 取材同行記(2)

社食は仕事へのモチベーションを上げる

 私は今回、JR山手線の浜松町にあるTOTOさんの社員食堂を訪問させていただきました。TOTOさんと言えばやっぱりトイレのイメージです。


 ビルに入るとやはりTOTOさん、非常に雰囲気があり圧倒されました。こんなオフィスで働いてみたいと誰もが思うオフィスだと思います。


 TOTOさんの社員食堂はビルの最上階24階にありました。そこから見る景色は絶景で東京タワーもスカイツリーも見えました。 そして料理もとてもおいしく僕はAランチを食べたのですが、BランチもCランチもおいしそうで決めるのに迷ってしまいました。景色効果もありおいしさ倍増です。


 社員の方にインタビューをする機会があったのですが、なんと社長さんにもインタビューすることができました。しかし僕は緊張してほとんど何も聞くことができませんでした。


 社員食堂は空腹を満たすだけでなく、社員の方の仕事へのモチベーションを高める重要な役割を担っていることを今回の訪問で感じました。おいしいご飯を食べれば午後からの仕事も必ず捗ることでしょう。


 貴重な体験をありがとうございました。



拓殖大学
長谷川貴洋さん

 TOTO株式会社 取材同行記(3)

自分スタイルで、健康的な食を生み出す社員食堂。

 今回私は、JR浜松町駅から徒歩2~3分のところにある汐留ビルディング24F TOTO東京汐留事業所に伺いました。「トイレ」といったらTOTOというイメージで、とても身近な大企業を訪問することは自分自身とても楽しみでした。


 まずエレベーターから降りて感じたことは、24Fということもあり、景観が素晴らしいということです。高さもそうですが、なんといっても東京タワーがとても近い距離で見え、私も思わず写真を撮ってしまいました。


 この東京汐留事業所は2013年6月に開設されたばかりで、どこもきれいに管理されており、仕事がはかどる環境だなと印象を受けました。


 次に本題の社員食堂「FLATO」にお邪魔させていただき、お話を伺いました。 来客エリア、社員エリア、そしてカフェの三つに分かれていて、在勤者数約1,100名に対して、総座席数は342席。ですが、15分おきのチャイムで食堂内の混雑を緩和していました。


 昼食の形式は、ランチメニューorグラムバイキングで、ランチメニューはA,B,Cの三つのメニューから選ぶもので、もう一方のグラムバイキングは日替わりのメニューを自分好みにアレンジして器に乗せ、その器のグラム数で値段を計算するという仕組みでした。器などには精算用チップがついており、最終的にまとめて支払いをすることが出来、お金は現金ではなくすべてICカードで支払うというものでした。また本格的な期間限定メニューもあるそうです。


 実際に社員の方々に伺ってみると、「コンビニ弁当を食べていた時代と比べ、とにかく健康を重視している点が良くて、味も美味しいし、不満はありません!!」と笑顔で語ってくれました。私はCランチの明太子のスパゲッティを食べたのですが、食堂とは思えないおいしさでした。また平均的に使う金額は500円未満と大変安く、社員の方々も利用したい環境になっているなと感じました。


 今回TOTO株式会社の取材に同行し、従業員のための環境設備が整っているなと感じました。また張本邦雄社長をはじめ色々な方々にお話をお伺いすることができ、私自身も貴重な体験が出来ました。ありがとうございました。