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あの海○雄山も唸るかもしれない、いまどきの社員食堂。
取材メモ
ソニー・コンピュータエンタテインメント訪問記 本編はこちら

品川駅港南口から徒歩5分のところに株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの社員食堂はあります。

社内には見慣れた「プレイステーション」 のマークが。

社員食堂に入ると電子掲示板でメニューが紹介されています。

ランチタイムになると、人がどんどん増えてきます。

こちらは「発芽玄米」。
健康志向メニューも嬉しいですね。

食堂の中は明るくて皆さん楽しく食事を摂られていました。

こちらは超人シェフ特製の
「ローストポーク、様々なキノコとポテトのソテー、サツマイモの炊込みピラフ、たっぷり野菜とカボチャのスープ」。美味しかった!

超人シェフ「浅水屋巌」氏。代官山の人気レストラン「メゾン・ド・スリジェ」のオーナーシェフです! 今日はエームサービスさんと超人シェフ倶楽部さんとのコラボ企画「おとなの食育プロジェクト」としてシェフの食育メニューが提供されます。

こちらはカフェで販売しているお菓子。
女性だけでなく男性もいっぱい買っていましたよ〜。

パンも人気です。
合わせてコーヒーなどのドリンクを注文する方が多かったですね。

食後にサッカーゲームで遊んでいる人たち。実はかなりの実力者で、大会などでも常連なメンバーだそうです。

窓から下をのぞくと、運河を進むボートが。
なんだかオシャレスポットにいるような気分でした。








学生取材レポート
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中央大学
平 敦公さん

 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント取材同行記

充実した社員食堂が
職場を活性化していた!

 今回、私は品川にある株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントに訪問させていただきました。ここはあの有名な「プレイステーション」 をつくっている会社で、私は小学生のころからずっと「プレイステーション」 で遊んでいたので、訪問させていただくことはとても楽しみでした。


 まず、会社に一歩足を踏み入れた時に思った感想は「とても雰囲気がいいな」ということです。


 具体的に言うと、社員の方々の顔の表情がとても明るかったのです。


 「なぜ、こんなに社員の方々が活き活きしているのだろう?」と思っていたのですが、取材を通じてその疑問が払拭されました。


 こちらの社員食堂には、社員の方々が豊かに過ごすことができるようにするための様々な工夫が行なわれていたのです。


 たとえば、設備の側面から見ると電気の照明が、「プレイステーション」のコントローラのボタンを意識して、「○」「×」「△」「□」の形になっていました。他にも、とてもリラックスできそうな一人用のソファーが置いてあったりしていたのです。


 次に「食」の側面から見ると、取材日は有名なシェフの方が考案して作られた料理がありました。また、普段からとてもリーズナブルなお値段で、とてもおいしいランチメニューが用意されています。さらに注文して麺を打つ作り立ての蕎麦、女性の社員の方には嬉しい猫のキャラクター「トロ」の絵が描かれたかわいいカプチーノなどもありました。


 実際に、今回私は有名なシェフの方が作ったランチメニューを食させていただいたのですが、とてもおいしく量もしっかりあり見た目も美しく予想していた以上のクオリティーでした。


 社員の方にインタビューをしたところ、社員食堂ではいろんな部署の人たちと交流ができるのが魅力だとおっしゃっていました。普段のお仕事では、出会えない人と出会い交流することによってそれがアイデアにつながっていく場合もあるみたいです。


 社員食堂は、ただ単に食する場所ではなく、コミュニティ形成や休憩の場でもあることに気が付きました。


 「食育」ということが見直されている現在、食の視点からはもちろんコミュニティの形成などの機能的な面からも社員食堂の重要性が以前にも増して高まってきていると思います。