社員食堂からみえるいまどきの会社の姿
以前は単なる食事をする場所にすぎなかった社員食堂。
しかし今日、従業員達にとっての社員食堂は部署間を超えたつながりの場所であり、午後への活力をもたらす場所です。
企業にとっての社員食堂は、企業の収益を創造する源泉となる従業員への配慮と、社会全体の配慮の実践の場所ともいえるでしょう
さまざまな企業の社員食堂を通して、その会社の経営理念やミッションやその会社のCSRがのぞきこめるかもしれません。そういった意味でも社食ドットコムの活動は有意義であるといえます。
拓殖大学政経学部講師
俯瞰工学研究所主任研究員
露木美幸

露木美幸。拓殖大学政経学部講師。俯瞰工学研究所主任研究員。TYKC最高顧問。講義:CSR各論・環境実務(CSR実務)・知的財産権法・外国書購読ドイツ語。現在はアナログからデジタルへの『産業革命期』。社会的責任をキーワードとした「法と経営学」の学問体系確立と真の知的財産の創造を探究。知的財産系・契約実務系著書既刊9冊。
社食.com トピックス
- 2011.7
東京エレクトロン株式会社さんを訪問しました。- 2011.6
facebookを始めました- 2011.4
6/11オンエアのテレビ東京『土曜スペシャル「誰でも入れる!学食&社食&公共の食堂」』の取材協力をしました。







