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あの海○雄山も唸るかもしれない、いまどきの社員食堂。

社員食堂訪問記 特別編

食べて応援! 社員食堂で地域に貢献 関西電力株式会社和歌山支社

1951年、関西配電株式会社と日本発送電株式会社が合併し設立された関西電力株式会社。
保有する富山県の黒部ダムは国内のダムで最も高い186m、富山県から滋賀県をつなぐ同社の送電線の距離は国内最長の320km、1軒あたりの年間停電時間は4分、と国内だけでなく世界でもトップレベルの電気品質を誇っています。

そんな関西電力さんの和歌山県における拠点となっているのが、今回ご紹介する関西電力株式会社和歌山支社さんです。
こちらの社員食堂では和歌山県の豊富な食材が食することができるとか。
それでは早速レッツゴー!

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「普段運動不足になりがちなので、おいしい地元野菜は体重のコントロールに最適です」と語る租和氏。

豊富な食材が採れる和歌山の食材を社食で!

果樹の栽培が盛んな和歌山県では、梅やみかん、柿、すもも、はっさく、キウイフルーツ、びわ、桃など、さまざまな果物が収穫され全国に出荷されています。また和歌山県沖にある黒潮海流のため、マグロやカツオ、太刀魚やクエなどの漁業も盛ん。まさに食材の宝庫といえます。

そんな和歌山県にある同支社では、社員食堂の食材にも当然のように地元産の食材を使用。

業務グループの租和氏によると、「コストもあるのですべて関西のものにするのは難しいかもしれませんが、できるだけ関西エリアのものを使っていきたいと考えています」とのこと

社員の方も、社員食堂に行くのが楽しみでしょうね。